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令和4年度長崎県公立高校入試 数学対策

昨年から新しい入試形態前期と後期型になって、2年目の入試は少し難易度があがると予想しています。当然、大学入試の新傾向に合わせて思考力重視の傾向を踏襲してくると思います。

また、数学は特に難易度が高い高校では傾斜配点となっており、差がつく科目でもあるので、

合否に影響がある科目であることは明白です。

成績優秀者層でも、一定数は数学を苦手としている生徒はいます。それらの生徒は特に数学の出来不出来が明暗をわけるので、気になる科目NO1であります。

長崎県は特に図形問題は頻出です。空間を扱う問題、特に体積に絡む円錐関連は頻出なので、そこは重点的に演習しておくことは必要です。

また、平面図形は難易度が高いことが多いです。特に、相似比を用いた長さを求めさせる問題や角度については文字を置く問題、折返しを使わせる問題など、頻出の分野があります。

あと生徒を指導していて、よくあるポイントは前の問題が誘導担っていることが多いという事実を使えずに解けないことが多いですが、これは誘導があることを意識しながら解くことを意識づけないとだめです。ポイントは、作問者の視点にたって、解くことができるかです。誘導がないと、難易度が変わってくるため、誘導で難易度調整をしていますので、それに気づけないととたんに難問化します。

ぜひ、受験生はこの視点を大事にすると数学の(3)以降は解きやすくなると思います。


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