top of page
検索
  • 塾長

令和4年実施 長崎県高校入試せまる

いよいよ高校入試まで2ヶ月あまりとなってまいりました。

塾生もそれぞれの志望校にむけて日々目標を明確化して勉強しております。

今年も当塾は統計的に高い的中率を誇る専用のテキストと経験に基づいた塾長の傾向と分析をもとに理科と社会を高得点奪取を目指します。

理科と社会は高校入試では比較的軽視されやすい科目ですが、長崎県公立高校入試においては

対策のある無しで点差が開く傾向にあります。


社会では、新傾向で説明(記述)問題が増えており、またその配点が4点と高いのが特徴的です。例えば、生糸の輸出の減少の背景をグラフから説明させる問題が出題されていますが、

世界恐慌が1929におこりそれは歴史的な転換点であったことをうちの生徒は理解しているので、グラフから1929年に輸出額が激減していることを見抜け、すぐに世界恐慌のキーワードを解答にいれることができ、大きくアドバンテージをとれておりました。

当塾の生徒はほとんどその難問に的確に答えており、余裕をもって合格できていた生徒が多かったです。普段からなぜそうなるのかということを中心に授業をしております。

新傾向の思考力重視の傾向に対応しています。旧来型の語句を暗記するだけでは、対応できなくなっています。


閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

共通テスト 振り返り

共通テストについて、今年は特に数学が大きな変化であったと思います。 幸い、うちの生徒は大きな失敗もなく、なんとか希望の出願をできました。 2年目ということである程度数学の難易度の上昇は予想しており、ある程度全体として戦略を 立てていたことが功を奏したのだと考えています。 あまり得点が伸びなかった生徒は英語か国語で失点しているようです。 数学は年によって点数ブレが大きくなるため、やはり英語、国語での

2022 共通テスト ボーダーついて

2022共通テストボーダーについて各社予想の確定版が出ていましたが、当初想定されていた難化による平均点の下落と予想されるものの、例年は揺り戻しがあるのですが、今年に限っていえば、かなり現実として平均点が下落する可能性が高まってきました。 実際に分布を見てみないとわからないですが、上位者層も一定割合影響をかなり受けているようなので、例年とはここもかなり特殊な事態になっていると思います。 よって、今年

共通テスト お疲れさまでした

二回目となった、大学入試共通テストも終わりました。受験生の皆様、体調管理など大変だったことと思います。好評としては、予想されたとおり、前回と比べて難化したなという印象です。 特に、数学IAにおいては、答えを知っている解法で解くというような問題が一層減り、読解力の必要な問題となりました。よって、国語力と数学力が同時に必要な試験となってきたので、より一層地に足がついた勉強が必要となってくる、テクニック

Comentarios


bottom of page